PICKUPApp meeting

2017年9月5日。第一回目となる初のアプリミーティングを開催しました。
40名を超える方々にご参加いただきました。
誠にありがとうございました。

<カーサプロジェクトアプリ制作サービスについて>

ご存知無い方もいらっしゃるかと思いますので、弊社アプリ制作サービスについて少しだけ解説します。
カーサプロジェクトでは、スマートフォンの普及に伴い、住宅会社様の宣伝活動にご活用いただける、独自アプリの制作サービスを行っております。現在110社を超える全国の住宅会社様にご利用いただいてます。

この度のミーティングでは、現在ご利用中の加盟店様に今度どのように利用していくとよりよい会社のPRができるのか?などを話あいました。

今回のミーティングの内容を少しだけお話したいと思います。

まず、現在のスマートフォンとアプリの利用状況について、再度お伝えさせていただきました。

数字は%で見てください。

誰もが体感していることで、今更感もありますが、やはり驚くべきスピードでスマートフォンの所有率が伸びています。このグラフにはありませんが、別調べでは50代以下では男女ともに、7割以上がスマートフォンを持つ時代となっています。

会では、この所有率を更に地域別に分けたものや年代、男女別に分けたものをお伝えしました。

こちらも数字は%で見てください。

メディア接触の時間を100としてみた場合、それぞれの媒体の接触時間の割合を時系列にしたものです。
時代をリードしてきた4大マスメディアが徐々に衰退し、デジタルメディアが割合を占めるようになってきています。
その中でもやはり、スマートフォンとの接触時間というのは、ものすごいスピードで伸びていることがわかります。

このことからも、自社をPRする術としてスマートフォンを意識するのは当然とも言えるかと思います。

さらに驚きだったのがこちらの円グラフです。
30代以上の方であれば、おそらくホントに???と驚くかと思います。
今の若い世代は、検索=「google,yahoo」ではなくなっています。
その変わりに「instagram」や[twitter]で検索するなど、用途に合わせて検索に使う媒体も変わってきているのです。
そして、やはり気になるのがスマホの利用時間の内訳です。
PCではほとんどのケースがブラウザを利用したネットサーフィンが主体だった時代から、スマホに変わりアプリの利用がほとんどになっています。スマホでブラウザを利用する機会というのがとても減っているのです。

このように見てくると、スマホを利用するお客様にとってPRに最適なのは、HPではなくやはりアプリケーションにあることがわかります。

今回のミーティングでは、アプリの活用というのが今後の広告宣伝に欠かせない媒体だということを改めて認識するカタチになりました。

そして、ミーティングの後半では、現在アプリを活用している2社様によるパネラー講演を行いました。

2社様とも、やく1年と5ヶ月の利用で、アプリのインストール数が1200件を超える結果となっています。

アプリの活用にとって、ひとつのポイントとなるのが、いかにインストールしてもらえるかということです。

今回のパネラー講演では、どうやったらインストールをしてもらえるのかというのをはじめにお話いただきました。

そして、次にどのように利用するかです。

アプリにはプッシュ通知という機能があるのですが、どのような文章が見てもらいやすいのか、既読率があがるのかなどの実績を公開いただくとともに、その他どのような意図でコンテンツを作成しているかなど具体的なアプリ利用のポイントをお話いただきました。

この内容には、ご参加いただいた加盟店様にとってとても大きな気づきとなったようです。

また、今回はご参加いただいた加盟店様からアプリの広告事例をもちよってもらいました。こちらは、ご参加いただいた会社様同士でシェアさせていただきます。ご協力いただいた加盟店様、ありがとうございました。

さて、ミーティングの最後では、現在リリースしているアプリの新しい機能についてのご紹介と、今後の住宅会社様の広告活動においてとても大切なお話をさせていただきました。


今後、住宅会社様にとって非常に大事な取り組みとなってくるとある種確信しております。

その話については、また具体的になってきましたら別の機会にお話したいと思います。

取り急ぎ、初開催となったアプリミーティングのレポートをあげさせていただきました。

今後共何卒よろしくお願いします。

カーサプロジェクト株式会社
福島 隆行